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出来あがった補聴器をお客様の耳にあわせます。最新の理論を処方により、最適な調整を提供します。補聴器の調整は、お客様の聴覚の馴れ具合に応じて微妙に、繰り返し行ないます。
最新のコンピューター調整の風景とその画面。より精密な調整が可能になりました。
補聴器の製作過程はこちらをご覧ください。
      出来あがった耳型
※充分な測定ができるよう、補聴器専門店でも珍しい大型防音設備を各店に設置しております。
経験豊かな専門員が、御相談をお受けいたします。当社各店には、いずれも信頼のおける認定補聴器技能者が常勤しております。。日常生活での聴こえに関する悩みをお伺いし、充実した設備で聴力や聴き取り能力の測定を行ないます。
それらのデータを元に、お客様のきこえを徹底的に分析し、納得いくまで御説明致します。また、補聴器に関する御質問にも懇切・丁寧にお答え致します。
以上のことに御納得頂ければ、お客様の条件にピッタリと当てはまる補聴器を御提案致し、ご検討頂くことになります。

聴力や弁別能など、補聴器装用に必要な測定を行ないます。
普段の聴こえに関する悩みや補聴器の経験について詳しくお伺いします。
 補聴器の相談・カウンセリングには、できるだけ御家族同伴で、時間に余裕をもってお越しください。御家族の方々にも難聴について理解して頂き、難聴者の身になって一緒にお考え頂きたいのです。 難聴は、補聴器を付けても完全に克服できるものではありません。御家族がそのことを理解することによって、難聴者本人の精神的負担を軽減でき、補聴器をより効果的に活かす事ができるのです。
充分に納得頂ければ、補聴器や耳栓(イヤーモールド)を製作する為の耳型(インプレッション)を採取致します。正確な耳型の採取は、良い補聴器やイヤーモールドを作るための第一歩です。当社では安全に、かつ正確な耳型を採る為に左の写真のような「耳型採取用特別椅子」を完備し、お客様にはリラックスして頂き、専門員にはお客様のお耳が充分に良く観察できる位置まで上昇できるように配慮しております。
耳型を採取します



まず、ビデオオトスコープ(ビデオ式耳鏡)で外耳道や鼓膜面上に異常がないか観察します。